できることが多く、ひとつに絞れない
経験やスキルを並べても、誰に何を渡すかが決まらない。
「何を商品にするか」を整理する12の判断軸と、販売準備までを小さく区切った7日間の工程表。 プロンプトを集めるためではなく、次の作業を決めるためのパッケージです。
私自身、手元のスキルをどう商品にするかで長く止まった時期がありました。AIに案を出してもらっても、候補が増えるほど判断しにくくなります。そこで、候補を比べて次の一手を決めるために作ったのが、12の判断軸です。
このパッケージは、答えを断定するものではありません。自分の経験、届けたい相手、続けられる作り方を並べ、試せる案へ絞るための作業帳です。
大きな計画を立てる前に、判断を止めている箇所を見つけます。
経験やスキルを並べても、誰に何を渡すかが決まらない。
需要、作業量、価格のどこから確かめるべきか判断しにくい。
言葉を整える前に必要な、相手・課題・提供物の整理が残っている。
発想を広げるだけでなく、同じ基準で候補を比べる仕組みがほしい。
各日は約1〜3時間を目安にしています。状況に合わせて、日数を延ばして使っても構いません。
経験・知識・作業から、商品になりそうな素材を集めます。
誰の、どんな困りごとに使えるかを言葉にします。
需要、独自性、作りやすさなど同じ基準で比べます。
最小限の提供物と、受け取った後の流れを決めます。
販売先、提供方法、価格の仮説をセットで整理します。
販売ページの構成に沿って、説明の下書きを作ります。
小さく公開し、次に確かめたい点を記録します。
※ 7日間での販売開始や売上を保証するものではありません。制作時間は商品の内容や作業環境によって異なります。
経験の棚卸し、相手の課題、作りやすさ、届け方などを順番に整理します。Notionで配布します。
複数の案を同じ観点で見比べ、次に試す候補を絞るためのテンプレートです。
日ごとの作業、確認項目、終わりの状態をまとめたPDFです。
note、BOOTH、STORES、自社サイトなど、販売先を選ぶときの違いを整理しています。
見出し、悩み、提案、内容、価格、FAQの順に、過不足を確認しながら下書きを作れます。
普段使っているAIに貼り付けて、どんな整理ができるか試してみてください。
この相手が日常で困っていそうなことを15個挙げてください。推測と確認済みの事実を分け、あとから検索や聞き取りで確かめるための質問も添えてください。
7日間を連続して使う必要はありません。仕事の合間に1工程ずつ進め、必要に応じて前の質問へ戻れます。
ご購入前に、下の返金条件とよくある質問もご確認ください。
内容を確認して合わないと感じた場合、購入から7日以内にご連絡ください。Stripe経由で返金します。
12の質問を実行しても商品候補がひとつも決まらなかった場合、実行ログを添えてご連絡ください。
返金のご連絡方法や対象条件は、購入後の案内にも記載します。
Webサイト、AIを使った業務ツール、3DCGなどを制作する個人事業です。自分自身の商品企画で迷った経験をもとに、候補を増やすためではなく、比較して動くための手順として本パッケージをまとめました。
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